自宅で出来る仕事をする時に、どういう資格を持っていたら稼げるだろうとか、稼げるために有利な資格は何がいいのかと考える人も結構いるんですね。
仕事においても同じことが言えるのですが、基本的に仕事をするために資格を取るというのはよほどの専門職でない限り意味がないのです。
そして、こと在宅ワークに関してはその選択肢はまるで意味がありません。

資格よりも自分のスキルを見るべし

在宅ワークで求められるのは、資格よりも実務経験や今あるスキルです。
だから、資格を新しく取り直す事で稼げるようになるという努力は方向性を間違っています。
そんなことをするよりも、自分がスキルを持っている得意分野の仕事はないか、という事を探して、自分の好きなことを分析し、それを活かせる内容の仕事の方が結果的に効率よく仕事をする事が出来るので、稼ぐことにもつながるという事が多々あります。
だから、在宅ワークのような家で出来る仕事をするのであれば特殊な資格を取って、それで高い報酬の仕事を出来るようになろうとするよりも、今自分が出来るスキルで間に合う仕事や、自分が好きな事、興味のある事を活かせる仕事を選んで、そちらをコツコツやった方が結果的にそちらの方が稼ぐ事が出来るのです。
実際、本当に報酬面で有利な資格を取ろうとすると膨大な時間と勉強量が必要になります。
そこまでにかかる時間を、自分の得意分野の仕事をやることに最初から回していた方が明らかに高く稼げますからね。

在宅ワークは興味があることをやるのが一番

自宅で出来る仕事には、せっかくいろんな種類があるのですからどれが一番高い報酬があるのかという事を探すよりも、自分がどれが一番やりやすそうかという事を探すのが一番です。
好きな仕事であれば、報酬の単価自体は少なくても苦も無く数をこなす事が出来るので、結果的に高額報酬につながるという事を期待する事が出来ます。
在宅ワークは一発当てるよりコツコツ積み上げるのがいいんです。