翻訳のお仕事は高収入を得ることができますが、本業があるサラリーマンより英語の資格を持っている主婦の方が有利となります。本業がありますと、納期に遅れたり、期日を守れなかったりなどものリスクがありますが、主婦ですと時間が取れることも多いのです。では、そんな翻訳の作業ですが、どんなものがあるか紹介していきたいと思います。

映画やニュースなどの映像翻訳

映画やテレビなどの映像を見て翻訳をしたり、台本などを意訳する作業になります。映像で難しいのは文字数が指定されたり、見合った言葉で翻訳しないといけないことです。なので、大きい製作会社ですと単価も大きいものです。逆に大きなところですと、時間を確保する必要があるので、主婦でしたら空いた時間やまとまった時間が決まっていたりするので、翻訳は向いているものです。

エッセイや小説などの出版翻訳

海外のエッセイストが書いたものなどを翻訳する作業は、主に長編などを任せられます。分厚い本であるほど、当たり前ですが作業量は多くなります。また、気を付けなければいけないのが、翻訳が和訳になってしまうと違和感を与えてしまうものです。原文通りに翻訳をしてしまうと話の内容が合わないなどが起きるので、文の校正力も必要となります。

マニュアルや専門書などの実務翻訳

大きく三つに分けてクラウドソーシングでも発注しているところが多いのが実務翻訳です。少し堅いもので、場合によっては翻訳しやすいものもあります。なので、全体的に単価は低いのですが、翻訳の中でもやりやすく、言語の資格があってもまで実績に自信がないという方におすすめです。

時間が取れる主婦だからこそ翻訳ができる

副業として翻訳をするのなら実務翻訳をすると、何度も実績を重ねると単価も高くなることもあります。逆に夜にしか時間が取れないという方や本業が忙しいという方は翻訳の仕事は簡単ではありませんので控えておいた方がいいかもしれません。また、翻訳は400字原稿1枚で1000円~7000円が相場です。主婦の方なら少し難易度が高いものでも問題はないでしょう。