副業の流行に乗って、企業に勤めながら資格を取得してその資格をもとに将来的には自宅での開業をと考えている人も今の時代ですね、たくさんいると思います。
そのためにどの資格を取ったらいいのかを少し紹介したいと思います。

取得困難と言われていますが、持っていれば将来独立開業が見込める資格

一番の人気は行政書士でしょう。
公文書を代行して作成する仕事ですが、日常生活に欠かせないものから裁判に関係する重要な書類まで幅広く対応することが出来ます。
毎年たくさんの受験者が受験しますが合格率は2パーセントほどの狭き門ではあります、しかし行政事務に25年従事していると取得可能な資格でもありますので役場関係で25年働いた人がやめるときに取って開業したりもする資格です。

税理士
こちらも超難関受験の国家資格です。
通信教育で受験する人も多いのですが、税金関係のプロフェッショナルとして将来のためには取っておきたい資格です。

社労士
会社の運営に際して福祉関係の補助やアドバイスをしたり、関係書類を作成するのが主な仕事です。
こちらは出勤の有無があまりなくとも営業できることから事務所を持たずに自宅で仕事をする人も多くいるようです。

ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーは簡単にいうとお金のプロです。細かな節約から税金・投資・住宅ローン・不動産・教育・老後・相続などの相談や計画を立てる手伝いをするのが仕事です。
持っていると就職にも有利な資格の1つです。

趣味に従事した資格

ネイルアーティスト
女性なら一度はやってみたいネイルのプロ
自宅開業をする主婦も増えています。

デコアーティスト
近年人気急上昇の資格
始めはスマホケースのデコが主な仕事でしたが、最近では様々なものにデコアートを施すのが流行となっていますので需要も高まっている資格になるでしょう。

自宅開業にはリスク管理をしっかりと持って、そのための準備を入念にしたうえで開業にこぎつけるのがいいでしょう。