スマートフォンの普及で一気に人気が加速したデコアートですが、時代とともにそのアイテム数も多彩になってデコアートを施したアイテムを買い求める人の数も減ることなく増え続けています。
そんなデコアートを趣味でやっている人におすすめなのがデコアートの内職なのです。
そもそも普通の主婦が趣味で作っていたデコアートを職人を募集していた店舗に持ち込んだ時にその後依頼が来ることに驚いたと言います。
主婦の内職にしてはまとまった金額のお給料が入るということで何年か前にテレビでも紹介されて話題になりました。
その後、そんな主婦にあこがれてデコアートの内職をしたいという主婦が増えたこともあって、デコアートの通信教育も人気がある講座になっています。

資格は必要なのですか?

確かにデコアートアーティストの資格も今はありますが、基本的に資格よりも技術というのがショップからの希望であることが多いようです。
個人的にデコアーティストとしてショップや教室を開業するのであれば必要になってくるので、そこまで考えているのであれば講座を受講するのもいいかもしれません。

どんなものを作ればいいの?

今の時代背景からいうと、一番需要が高いのはやはりスマートフォンのケースでしょう。
内職で活躍している主婦などはスマートフォンケースを1つ作るのに1時間かからないとのことなので、いかに早くきれいに仕事をこなすかどうかがまとまった金額を稼ぐためには必要不可欠であることもわかります。
他にも様々なアイテムにデコアートを施すのも相変わらずの人気になっていますので、パソコンやシガレットケースは男性にも喜ばれるとのこと、ほかにはミラーやリップケース、ボールペンやペンケースなどの文房具にもデコアートは人気です。

月に20万から稼ぐ主婦の内職さんもいるほどこの内職は夢を見ることが出来ると言える内職の1つです。
そのため主婦や学生の内職希望者も多く、高度な技術を求められますが趣味でやっているのなら挑戦してみる価値のある内職ではないかと思います。