学業のかたわらでアルバイトをしてお小遣いを稼ぐ、それは学生にとっては当たり前の日常かもしれません。
しかし卒論などでまとまった時間が取れなかったり、アルバイトはしていても十分な給料に満たなかったりとその状況も様々ですよね、そんな時に人気が高いのが在宅での内職だというわけなのです。

学生に人気の内職はパソコンやスマホを使うものが多い

学生に人気のある内職は主にパソコンのスキルを利用するものやスマホで空き時間に稼ぐ形が多くみられます。
パソコンでの内職だと、データ入力・アンケート入力・Webデザイナー・キャラクターデザイン・ブログライター・ライター・Web校正などなどです。
データ入力やアンケート入力については、単価が1文字0.2円ほどからありますが単価が低いものが多いので、仕送りやアルバイト代に足りない部分を補うためにしている人が多いようです。
スマホでは、ブログライター・アプリ制作・アンケート・メールレディなどが人気のようです。
どこにいても常に持ち歩いているスマホ、空き時間にスマホを使ってアルバイトが出来るということで時間のない学生にも人気の内職です。

いくらでも稼げばいいというわけでばない

普通にアルバイトをする場合もそうなのですが、親の扶養に入っている場合所得制限が設けられています。
年収が106万を超えてくると、親の扶養から外れてしまうことになるのでアルバイト先でも年末になると仕事量を調節している人を見ることはありませんか?
それではなぜ扶養から外れるほど稼いではいけないのでしょう。
親の扶養に入っていることで学生のうちは年金や保険、税金の負担がない状態で働くことが出来ます、簡単にいうと働いた分すべてを給料として受け取ることが出来るというわけなのです。

在宅で働く場合一番注意しなければならないことは、普通のアルバイトと違って収入の申告を自分でしなければならないということなのです。
簡単にいうと在宅で内職をするということは自営で働くのと同じような感じだと思ってください。