お正月料理と子供
いままでは定番の和風おせちや和洋折衷のおせちをたべたことはありましたが、中華だけのおせちというのはまだ食べたことがなかったのでお値段もお手頃だったということもあり、いきつけの中華料理店でお取り寄せ専用ではじめられた中華おせちをネット注文してみました。

29日の夜から徹夜で限定50食分のみ作られるそうで、どんな中身か楽しみです。内容の一覧は書かれてましたが、写真とかがなかったのであまりイメージすることもできず、ただ待つのみでした。

31日に出来上がりが届きますと、入れ物は和風なお重のような2段重ねになっていました。

中身は中華料理そのもので、くらげやきゅうり、チャーシューといった前菜やいかやエビのあんかけ風炒め物、クルミ煮、唐揚げ風な鶏、ザーサイ、胡麻団子など焼く30種類もはいった豪華なものでした。

味もお店でよく食べるなじみのものがあったりおせちで初めて見るものもありましたが全体的にちょっとこってり系ですが、秋の来ない味付けでおいしくいただけました。

他にも和風のおせちもありましたが、子供たちもこちらの方が食べなれたものがあるせいかよく食べてました。
本来3日間は主婦が休めるようにと食べ続けるおせちですが2日目にはもうすっかりなくなってしまってました。

いつもは飽きて残ってしまうおせちがすぐになくなったのは驚きでした。
今回は控えめに2~3人前にしましたので、次回注文するときは4~5人前にしようと思います。

伝統的な和風にちょっと飽きちゃった、、という方は次の洋風おせちで気分チェンジしてみましょう。

手軽で簡単!洋風おせちのレシピ4つをご紹介

和風おせちはもう食べ飽きてしまったという方、たまには中華や洋風おせちもおすすめですよ。

手軽なレシピからちょっと贅沢な気分に浸れるレシピまで、4つの代表的な洋風おせちの作り方をご紹介します。
お酒のおつまみにもうってつけですよ。

1.カマンベールチーズの生ハム巻き

作り方は簡単、一口サイズに切ったカマンベールチーズを生ハムで巻くだけです。
彩りにオリーブオイルやブラックペッパーをまぶしてもOK。

2.海老とタコのマリネ

炒めたムキエビとボイルしたブツ切りのタコを
マリネ液につけるだけの簡単料理です。

マリネ液は市販のものでも、手作りのものでも、お好みのものを使って頂いて大丈夫です。
ちなみにおすすめの手作りマリネ液は、オリーブオイル、みりん、酒、レモン汁、鶏がらスープの素、塩・胡椒を混ぜ合わせたものです。

それぞれの量はお好で構いませんが、全ての材料を大さじ1~1/2杯ほどにとどめるのがコツです。

3.ベーコンやハムを使った昆布巻き

ベーコン(またはハム)と昆布を重ねて筒状に巻いたものをかんぴょうで縛り、コンソメスープで柔らかくなるまで煮込みます。
昆布だしとコンソメの風変わりなハーモニーを楽しめる一品です。
煮込んだ後のスープに切った野菜を投入すれば、そのまま野菜スープとしていただけます。

4.柑橘グラスの牡蠣グラタン

小さなミカン、もしくはゆずなどをくり抜き、その中に牡蠣グラタンのもとを詰めて焼くだけです。
市販のグラタンソースでも、小麦粉から手作りしたものでも美味しくいただける、ちょっと豪華な一品です。

牡蠣だけでなく、ホウレンソウやマカロニ、とろけるチーズ、バジルなどをお好みに合わせてトッピングするといいでしょう。
鏡餅の上に乗せたミカンを再利用するのもアリですね。

手軽に作れるレシピばかりをご紹介しましたが、ミートローフやスイートポテトなどの凝った料理を洋風おせちとして提供するレストランもあります。
よくあるおせちランキングでも結構洋風おせちが名を連ねていますよね。
なんといっても子供たちに大人気!
純和風だと結構食べ残しありますからね。
西洋料理を色々とアレンジして、自分だけのオリジナル西洋おせちを楽しみましょう。